お金という道具

堀江さんのように大金持ちどころか、
小金持ちですらないのですが、
お金が道具というのは凄く分かります。

多分、商売人は全員、
商売をもの凄く楽しんだ経験があります。
そりゃあもうゲームのように。

そういう状況の時というのは「お金」に
あまり興味ないというのは分かります。

こんな貧乏なボクでもそうなのだから、
ホリエモンさんレベルで、
「お金が好き」とか「お金があれば何でも買える」という考えはあり得ない。

マスコミ業界や出版業界に「盛られた」そういうイメージを信じるのは、
きっと自分で商売立ち上げた事ない人なんだろうなー、と思います。

起業した人でも、社長やっている人でも、
信じているとしたら、
「やらされている」人達のような気がします。

で、道具というのは何でなのか。

「お金」は間違いなく全員共通のメリット。

人は数が多くいる分、趣味嗜好も多種多様。
欲しい「洋服」を持っている人と
自分が釣ってきた「魚」を交換したくても、
相手が「魚」を嫌いなら、
わらしべ長者のように、かなり遠回りして
交渉の場にたどりつかなきゃならない。

でも、欲しい人に魚を渡して「お金」にしておけば、
かなり最短距離で欲しいその「洋服」が手に入る。

もし、事業を楽しんでいる商売人だったら、
「お金」を囲っておけば、色んな取引もできるし、
全く異なる趣向だけど欲しい人材も揃えれる。

相手にメリットを分かりやすい形で与えられるものが「お金」だから。
色んな趣味、嗜好がある人全員にとって共通の「交換道具」がお金の正体です。


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