商売人は「伝える」プロ

商売人は、売っている商品のメリットを伝えなければなりません。

大抵は見ず知らずの人に商品を買ってもらうのですから、
情で買ってもらうのは不自然です。
ストレートに「あなたに役立つ」を伝えなければなりません。

自分は営業マンなので、
伝える事の重要性は早くから気付けましたが、
どんな専門性の人にも「伝える」事を極める要素はあるんですよね。

コミュニケーションが好きなら「営業マン」として、
視覚的な表現が好きなら「デザイナー」
言葉選びが好きなら「ライター」

社内での仕事でも
伝わらない事で相手の理解力や誠意を責める人もいますが、
正直いって、「分かるように伝える努力をしろ」です。

伝わってないという事は、
まず「伝えていない」という事なんです。

営業マンをしていると凄くここに直結するので良い。

営業マンの99%は経験あると思いますが、
「買う」と言ったのに「やっぱり買うの止めた」という事に遭遇します。

気持ちが変わりやすいお客さんが悪いんじゃなく、
「伝えきれなかった」自分に改善点があるという事。

こういった言った事を守らない人は同僚にだっていますが、
そういうのも「伝える」為の改善点があるという事に気付くべきなんです。

「昨日言ってる事と違うじゃんか」とか呆れている暇はない。

もう一つステップアップするなら、
「伝える」を鍛えていくべきなんだと思います。


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