今は起業に向いている時代??

いろんな起業家の方が今は起業に向いている時代と発言しているのをよく聞きます。

確かに歴史的に考えてみると・・・

過去と比較すれば、

一部の国を除けば、戦争も減ってきており、
割と平和な中、威圧を受けずフェアに商売の競争がしやすい。

それに対して、世界中、移動も情報もインフラが整備が整いつつあります。
インフラが整備された今では商材も情報も人もお金も集めやすい。

逆に未来と比較すれば、
上記のようなインフラやフェアな競争はもっと進化するかもしれませんが、
今は労働力の価格に差が大きく、
見yライよりも安い労働力で生産し、高い購買力のある国で売れる時代なのだと思います。

商売の原点は他が真似できない安い仕入を行う事、
もしくは、より高値で買ってくれる相手を探す事ですから。

インフラがこれだけ整備された現在、
利便性は高まる一方、
日本も欧米と同等の人件費や物価になったように
今は安いマーケットのアジアやアフリカ、南米も
同等になるのも時間の問題だと思います。

中国の賃金が高くなったからベトナムやミャンマーに工場を移して、、、、
そんな商売の解決方法もいつかは終了する。

昔安かった国も経済成長すれば、国外に安い労働を求めていくので、
こういった動きは最初は時間が掛かっても加速化するでしょう。

でも、ヨーロッパの国を見ると、
経済破綻しそうな国なのに、人件費も物価も意外にも下がっていなかったりします。
つまり人件費は好不景気に関わらず、
今の平和的な考えで進めば平均化されるのだと思います。

そうなってくると、
おそらく今のような、起業家のサクセスストーリーは
映画やドラマだけの世界になるのではないかと想像される。

そうなると、
貧乏人は貧乏人のまま。
金持ちは金持ちのまま。
多少の逆転はあっても、今ほど機会は減ると思います。

平和であれば、それでも全然良いと思いますが、
100年200年後の未来の多くの人は
現代のドラマティックな時代に憧れているかもしれません。

「あの時代だったら、僕も活躍できたんじゃないだろうか??」とか。

もし、少しでも野心があるのであれば、
こんな時代にチャレンジしないのは
もったいない話しなのかもしれませんよね。

いつチャレンジするか??・・・・

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画像素材元 : susi-paku (‘A’) :http://www.susi-paku.com

 


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