スタートアップ

収入を得る方法は、

  1. 時間でお金をもらう
  2. 結果でお金をもらう

の2パターンがあります。

大抵は(1)になります。
多少変動しても
時給、月給、年収がゼロになる事が無い人は(1)です。

どちらが優れていて、どちらが優れていないというわけじゃないですが、
厳しい環境で食べているのは、やっぱり(2)の方ですよね。

その(2)には芸能で食べていく人、自分で商売を起こして食べていく人など。

その自分で商売を起こして食べていく人の中で特に、
世の中にないものを生みだして、
目先に囚われず未来(前)に向いて、
上へ上へと目指す商売人たちを「スタートアップ」といいます。

10年前は「ベンチャー企業」という風にも呼ばれましたが、
それは日本語で、世界的には「スタートアップ」です。
最近は、ベンチャー企業よりもスタートアップと表現する人が若い層で増えてきたように思います。

参照:ベンチャー企業とスタートアップの違い

自分も起業はしていますし、
どこかの代理店やフランチャイズに属しているわけでもありませんが、
世の中でいうスタートアップの部類に属しません。

言うなれば、無難に分かりやすいニーズを追って、
細々やっている感じです。
ですが、いつかは自分は胸を張ってスタートアップだ、と言えるようなチャンスは伺っています。

でも、evernoteの創業者フィル・リービンが
日経BPの記事「悪いこと言わないから、会社なんて始めるべきではありません
の中で語っていたように、
スタートアップは、10年間収入を得ない覚悟が必要というのは本当だと思います。

日本でも学生からダイナミックに起業するスタートアップも増えてきていますが、
社会人の期間は長いので、事を急ぐ必要もないと思います。

それよりもビジネスの現場に長くいればいるほど、
覚悟をしてでもチャレンジしたいビジネスを見つける可能性は増えるので、
焦らず、虎視眈々と狙う方が良いんだと思います。

といいながら、何年も過ぎている自分です(笑)

でも、焦る必要はない。
目の前の仕事を本気で取り組む方が、
いざチャンスが訪れた時に能力が追い付かないという事態を防げると思います。

今の自分じゃ、飛行機の隣にウォーレンバフェットが座るといったチャンスがあったとしても
小さいビジネスか、絵に描いたモチなビジネスしか提案できないでしょう。

そういった大きなチャンスがあった時に何とかするには、
地道な目の前の仕事をこなし続けて、
世の中に足りていないものを肌で感じれる現場にいる事なんだと思います。


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